ABNA24 : グロッシ事務局長は26日水曜、イギリス発行の新聞フイナンシャルタイムズのインタビューで、「自国の核計画を拡大・開発するのはイランの主権だ」と述べています。
また、イランによる濃度60%のウラン濃縮作業に関する質疑について、「過去2年間で、イランの核開発計画がより進展していることから、現状は非常に懸念すべきものである」と語りました。
イランの政府高官はこれまで再三に渡り、「ヨーロッパの相手国の約束不履行後にわが国が取ってきた措置は全て、相手が核合意での取り決めを完全に実行した場合、元の状態に戻せる」としています。
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